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【けものフレンズ】11話『せるりあん』感想

2017年4月19日けものフレンズ, アニメ

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第10話内容と感想

はい!そんなわけでね!今週も、可愛いフレンズちゃん達のどったんばったん大騒ぎの面白おかしいアニメの時間が、はっじま~るよ~!!

・・・と思ったのに、なんだこれ!俺違うアニメ見てるのか

まず、冒頭。先週の引きで火山の噴火。その様子を見に行こうとしたカバンちゃんとサーバルちゃんの元へ、セルリアンが襲来。戦いになります。

サーバルちゃんの攻撃では通用せず、2人は追い詰められますがそこにセルリアンハンターのキンシコウが登場。一撃でセルリアンを葬り去ります。

ここで喋るボスを見てキンシコウが驚きます。このやりとりも久しぶりだなぁ。

そこにさらにセルリアンハンターのヒグマも到着。この時にカバンちゃんが

「た、たべないでくださいぃぃ~~~!」

これは正しい。相手ヒグマだしね。リアルなら食べられちゃうからね。

サーバルちゃん達を追い詰めたセルリアンが、大きなセルリアンの『破片』である事が判明。本体どんだけでかいねん。

本体の方はハンターのリカオンが追っている。との事。

その時、火山が噴火?の兆候を見せ、サンドスターが湧き出す。すると、ボスの耳が赤く光り

「サンドスター・ローの濃度が高くなっています。大規模な噴出の可能性があります」

と、警告を発し始めます。

サンドスター・ロー?ここへ来て初めて聞く単語が登場。後にわかる事ですが、あまりよくない物であると思われます。

ヒグマに、付いて来ても邪魔になるだけ。と一喝され、山へと向かうカバンちゃん達。

ライオン達はニセ武闘派っぽかったのに、ヒグマの姉御はガチな人です。

山へ向かう程セルリアンの足跡が小さくなっていきます。セルリアンはおそらく山から来たので、つまりはどんどん巨大化して山を降りていっている事がわかります。

場面は変わり、ツンデレヒグマの姉御とキンシコウの微妙なイチャイチャ会話を聞きながら、巨大セルリアンがついに登場!!

これまでは丸いふよふよした感じだったのに、今回はまるで使途!四足歩行で黒い気持ち悪い何かが登場します。

対峙したヒグマの姉御が「最初から野生解放でいくぞ!!」と、目が光ってなんかオーラみたいなのが!!なんだこれ!!けものフレンズなのか!?

(野生解放)とは、アプリ版のシステムです。いわゆる『限界突破』的な、Lvの最大値が5上がるシステム。

緊張感高まるなか、バトル物に移行する展開になるのかと思いきや、ここでなんと飼育員さんの解説が始まります。えぇぇぇ・・・・。

ヒグマの姉御は甘いものが凄く大好きで臆病で、警戒心が強い事がいたくらおにいさんの話でわかりました。勉強になるなぁ。

そして、場面は変わり山登りのカバンちゃん達。ここで、サーバルちゃんの方が先にバテるという、ヒトの特性(長距離移動が出来る)を発揮するカバンちゃん。

頭脳派という特徴以外にもヒトは、スタミナがある事と物を投げるのが得意だったりもします。頑張って訓練すれば120kmくらいのストレートなら投げられるような動物が他に群れをなしたら、恐怖でしかない。

カバンちゃんの前世?で何かあったのか、巨大セルリアンに対しては恐怖以外の何か、使命感のような感情を持っているカバンちゃん。

ここで、またボスの目が光ります。サーバルちゃんが「またミライさんが出るよ!」と言いますが、段々慣れてる感じが面白い。

ここのミライさんの話でわかる事は

・巨大セルリアンは山からなにかしらの供給を受けている事
・黒いセルリアンは『あの能力』があるために、まずは攻撃するより先に山のフィルターを貼りなおす必要がある事
・『ししん』を並べた
・フレンズを避難させてからとはいえ、この島にあんな物を・・・。

という話。ミライさんが『なんとしても私達で先に退治しないと』というセリフを言うので、ミライさんの時代には退治する時に何かもう1つの勢力というか、ミライさん達以外の何かが巨大セルリアンを倒そうとしていると思われます。


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