【けものフレンズ】11話『せるりあん』感想

2017年4月19日

あまりの急展開だったので、そういえば先週船で海に出ようとしてたんだという事をここで思い出しました。

そして場面はバトル組。突如謎のおたけびをあげる巨大セルリアン。いよいよ緊張感が高まります。山の方では火口からサンドスター・ローらしき物が吹き出し始めます。

残る『ししん』を1枚発見したものの、ついにボスが非常事態に。赤く光り早く避難してください!と警告を発し続けます。

「でもラッキーさん・・・。今はそんな場合じゃ・・・。」

カバンちゃんの話も拒絶し、避難警告を発し続けるボス。

「ラッキーさん・・・。僕はお客さんじゃないよ。」

ハッキリと、自分の意思を告げるカバンちゃん。IQが低下するアニメとか言ってなかった?何この熱い展開。

2つの羽が付いた完全体の帽子をかぶり、ボスとみつめあうカバンちゃん。

「・・・。わかったよカバン。危なくなったら、必ず逃げてね」

と言い、カバンちゃんを『暫定パークガイド』に設定するボス。『権限を付与』とボスが言うので、この先もしかすると、ボスが自爆する展開でもあるのかもしれません。

そして『ししん』をあるべき位置へ配置。なんかサーバルちゃんが肉体労働役でちょっとかわいそう。こんなヒロイン?いるだろうか。

火口のほつれ?というか、なんだろうかこれ。相変わらず火口付近の構造が全然わからんのですが、何かが正常に戻った様子。

巨大セルリアンの動きも止まり、どうやら夕日に向かって動き出したセルリアン。

「助かった・・・?」

「助かってない。・・・このままじゃ、犠牲者が出るぞ。」

これ本当にけも(略)

バトル組、山頂組が合流し、本格的に巨大セルリアンの討伐に向けて作戦を練る7人。

セルリアンは明るい物を追いかける性質があるので、今は太陽に向かっている。夜になって暗くなったらバスを使って海まで誘導。もし、セルリアンがバスを見失ったりした場合は火を使って誘導。船に誘って、足が乗ったら船を沈める。

という内容。カバンちゃんの覚醒具合が凄いし、話のシリアス化が凄い。なんか、ちょっと前まで頭に玉付けて迫力0のチャンバラ合戦やってなかった?

セルリアンが船に乗ったら、カバンちゃんとボスが船を動かします。と言うカバンちゃん。あの船は遠隔操作が出来るのでしょうか?それとも、セルリアンと一緒に船に乗るという覚悟があるんでしょうか?

なぜか、ちょいちょい自己犠牲で乗り切ろうとするような感じがあるカバンちゃん。

作戦会議の中で「困難は群れでわけあえ」という名言をカバンさんが言ったと言うアライさん。

一方、そんな事を言った覚えがないカバンちゃん。

やはり『カバンさん』と『カバンちゃん』は別人、もしくは混同されていると思われます。

そして、夜になりいよいよ作戦開始!