【けものフレンズ】最終話『ゆうえんち』感想

2017年4月19日

虹色の玉は、カバンちゃんへと変身しました。え?なぜ?

「カバンちゃんだよね?わかる?一番最初の会った時にした話覚えてる?」

「ん・・・。あぁ・・・。食べないでください。」

俺、ここも好きなシーンです。なんというか、上手く言えませんが、ちょっと優しく微笑むカバンちゃんがなんともいえません。

「あぁ・・・。食べないよぉぉ!!」

泣きながらカバンちゃんに抱きつくサーバルちゃん。

しかし、どうしてカバンちゃんはセルリアンに食べられたのに元の姿に戻ったのか?

ヒトだったカバンちゃんが、サンドスターの影響でフレンズ化。『ヒトのフレンズ』になりました。『ヒトのフレンズ』であるカバンちゃんが、セルリアンに食べられた事により『フレンズ化が解除』されました。

もしこれがサーバルちゃんなら、フレンズ化が解除されサーバルキャットに戻ったはずです。

『ヒトのフレンズ』だったカバンちゃんは、フレンズ化が解除された事により『ヒト』に戻ったのです。

・・・わかるよ。言いたい事はわかる。でも、なんか少しだけズルイような気がしないでもない。

もし俺が『ヒトヒトの実』を食べたらどうなるか?みたいな話ですよねこれ。モデルヒト!ってカナヅチになっただけやないか!みたいなね。

「それよりも、セルリアンは?」

海に向かうと、丁度船に乗り込むセルリアンの姿が。なぜか船は炎上。セルリアンを乗せたまま、海に向かって走り出す船。

「ボス~~!!」

「ラッキーさーーーん!」

巨大セルリアンと共に、燃えた船と一緒に沈むボス・・・。最後に何か言うんですが上手く聞き取れません。

『セルリアンへのとどめはボスの自爆』だと思ったんですが、船と道連れでした。悲しい話ではありますが。

そして、海に沈み溶岩へと姿を変えるセルリアン。