【アリスと蔵六】1話『赤の女王、逃げる』感想 頑固じいさんと能力持ち少女が出会う

感想

初回拡大スペシャルなので、長くなってしまいました。もっとこう、キュっと見所だけを要約出来ればいいんですが、どうしても長くなってしまいますね。

最初、タイトルだけ見て『おじいさんと少女のツンデレほのぼの日常系』だと思って見たのに全然違った。

謎の特殊能力持ちの人がいっぱい出てきて戦う能力バトルアニメでした。

ちなみに、物語の舞台というか蔵六の本拠地?は新宿は歌舞伎町。JR新宿駅の東口を出たら、そこは私の庭。大遊戯場歌舞伎町です。

紗名も追っ手の2人も、見た目は可愛らしい少女なのですが能力の内容がエグイです。

冒頭に出てくる『巨大な手に乗ったお姉さん』の能力も見た目のインパクトが凄い。なんかね、でかい手が出てるんですよ。空間に。腕毛がモジャモジャのキモイ腕が。空中に。

ヤク○さんと謎の取引をしていたので、蔵六は実は腕に覚えのある凄腕じいさんで、特殊能力こそ無いものの人生の経験値を活かして研究所と戦っていく、バイオレンスおじいさん!という話なのかと序盤思ってたのですが、これも違った。

蔵六は花屋だった。衝撃。

あと、研究所の職員がプレゼンしてた『赤の女王の能力とその実態』みたいなお話の中で登場した、紗名が作った珍妙な生物。

これが絶妙にキモイ。ぜひ動く奴らを見て欲しい。足が四本生えてて結構な速さで動くビンの生き物とか、どっかで見た事あるようなキノコの生き物とか。

地下区画を数十万倍の広さにしてしまうその能力。果たして、これからどうなっていくのでしょうか?

これから魔法少女っぽい話になるのかなぁ。原作の漫画を買おうか検討中です。

 

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