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【Dr.STONE】第6話『大樹VS司』感想

Dr.STONE, 漫画

これまでの感想はこちら

今回の更新から、上の『前回の感想』を『これまでの感想』に変更。以前は前回の感想記事に飛びましたが、これからは『Dr.STONE』のカテゴリへと飛びます。

早い段階でこうしとかないとね。後200話くらい続くかもしれないし。いやもっと続くかもしれないし。

簡単に200話とか言ったけど、4年と思うと凄いよね。俺40歳よ。

前回までのあらすじ

ついにメインヒロインである杠(ゆずりは)を復活させた大樹と千空。これでホモホモしい絵面からつに解放される!

・・・しかし!『純粋な若者だけを選んで復活させる』という、ちょっとアレな感じの思想を持った司の魔の手が3人に迫る!

逃亡か、撃退か!

という感じ。

第6話内容

前回の終わりに

「大樹と杠2人で今すぐ逃げるか、全員で司の殺人を止めるか」

の2択を迫った千空。

この問いに対し、大樹は即答・・・むしろくい気味で

「一緒に戦うに決まってるだろー!俺と杠を見損なうな千空!」

大樹と同じく杠も手伝うと返答。

しかし、ここで千空が用意した『大樹と杠2人で逃げろ』という選択には、実はただの優しさだけではない理由があるのですが。

さて。そんな話をしている3人の元へ司が帰ってきました。

「殺人ではなく間引いているんだ」

あくまで『捉え方の問題』とする司。その手から、すでに破壊された石像の顔面部分の破片がこぼれ落ちます。

それを見た大樹は激怒。司に向かっていきますが、相手は霊長類最強。ライオンを素手で倒す男。ただ体力がある、固いというだけでは勝てるわけがありません。

そこに、千空先生の秘密兵器『クロスボウ』が登場!司と大樹の至近距離に向かって矢が放たれます!

・・・が、司はこれをキャッチ。

参考画像

そのまま3回転ほど回り、大樹に蹴りを放ちます。しかし大樹はこれをとっさにガード。なんとか死にませんでした。

「俺の蹴りを受けて倒れなかった人間は初めてだ」

男なら、1度は言ってみたいセリフですね。まぁ実際は全力で人の顔面を蹴った事すら1度もありませんが。

ここで大樹が、司に向かって熱いセリフを吐きます。

「俺は人を殴らん!だが俺をいくら殴っても蹴ってもかまわん!そのかわり!石像を壊すのはやめろ司!人を殺すのは悪い事だ!!」

脳筋が何を言ってるのかよくわからないので要約すると『いつでも好きな時に俺をボコボコにしていいかわりに殺人をやめろ』という事です。

大切な事ですが、司は別に『ムシャクシャするから石像を壊させろ』と言ったわけではありません。汚れたクソみたいな大人を排除し、純粋な若者だけを集めた楽園を作るために、大人の石像を壊す。という思想の持ち主なのです。

これでは何の取引にもならない。

さらに司は大樹に追い討ちをかけます。

「もし君がこれ以上邪魔立てするなら杠を殺すと言ったら?

と。もはや完璧なまでのラスボス。

ここで杠が気付きます。

(そっか!私が人質にされるんだ。だから千空君はあの時・・・。)

『大樹と杠2人で逃げろ』には、つまり何かの時に杠がネックになるかもしれない。という、千空の考えがあったのです。

緊張感が走る中、先程の司の蹴りのダメージで倒れる大樹。それを見て司が

「・・・うん。仲間割れはよそう。大樹、君は杠を守ってやれ。赤の他人の石像なんかよりも、俺は自分のやるべき事をやる!邪魔はさせない!」

そう言って、司は森の中へと消えて行きました・・・。

このままでは司を止められない。では、どうするか。

「文明を進めるしかねぇ。司を止める方法はもうたった1つだ。人類史上最大の発明品!」

「スマホか・・・?」

「違う!好きだなスマホ」

これには杠もドン引きですワオ!

「銃・・・つまり、火薬を作る!!」

石器時代が200万年前。火薬の発明は西暦700年ごろ。

つまり、俺達はこれから199万8700年の文明を一っっっ気にワープするわけだ!たきるぜ!!

火薬探しの冒険の始まりで次回へ続く。

次ページに感想です。


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