【小説家になろう】異世界転生/転移作品を100作読んで『主人公が異世界に行くキッカケ』について調べた。

主人公の性別

・男性 90人
・女性 5人
・不明 3人
・トラック 1台

でした。9割が男性。少ないながらも女性もいました。不明というのは、作中明らかにならない・・・というか、前世のプロフィールに興味が無い系です。

あとはトラックが1台。

年齢

これは実に豊富だったので、10年ずつ紹介していきましょう。

10代

・12歳 1人
・15歳 3人
・16歳 2人
・17歳 14人
・18歳 4人
・19歳 1人

でした。圧倒的17歳率。ちなみに、ここには『学年から換算した』も含まれます。

20代

・20歳 3人
・21歳 2人
・22歳 1人
・23歳 1人
・25歳 4人
・27歳 3人
・28歳 3人
・29歳 2人
・20代 2人

でした。なぜか24歳だけいない。25歳が多いのはキリがいいからでしょうか。『20代 2人』というのは、詳細が明らかになっていない人です。これ以後も同じ。

30代

・30歳 5人
・34歳 1人
・35歳 1人
・37歳 1人
・39歳 1人
・30代 3人

もう30越えたら年齢とか興味ねぇよ。と言わんばかり。でも30が多いのは節目だからでしょう。実は20代のどの年齢よりも30歳が多い。というのも興味深いですね。

たぶん、作者の実年齢に近いんだと思います。たぶん。

40代

・42歳 1人
・40代 2人

厄年。

60代

・60代 1人

さすがに高齢なのでね。なかなかここから冒険てわけには。

90代

・94歳 1人

『大往生からの転生』とかいう豪快な主人公。

あとは『老人』が1人と『トラック』が1台。

ちなみにこの『老人』は、VRゲーマーです。結構面白そうな作品です。

職業

細かく書くとキリが無いのと、そもそも転生前の職業があいまいな物が多いので、主な職業と人数を紹介。

・会社員 25人
・学生 36人
・無職 9人

です。思ったより無職が少ない事と、思った以上に学生が多い。何気に会社員も多いですね。これは恐らく作者がそうなのでしょう。

細かい部分ではエージェントとかパティシエとか、板前見習いとかトラックなど。

ひきこもりがどうか

100作中、ハッキリと『ひきこもりだ』と明記されていたのは9作。無職と同じ数ですが全てがそうでもありません。少ないですね。もっとひきこもりのニートが転生してチートで無双で!と思ってたのですが、案外そうでもないようです。

社畜かどうか

こちらも100作中10作でした。実に1割の主人公が社畜と自称しており異世界に行っています。異世界主人公のうち会社員が25人。30歳が5人で社畜が10人。なんか、悲しくなるなぁ。

副業で1発当てようとしてるリーマンが、なろう界には相当数潜伏しておる模様です。