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【Dr.STONE】第8話『狼煙をあげろ』感想 ストーンワールドに他に人が!?

Dr.STONE, 漫画

前回までの記事はこちら(Dr.STONEのカテゴリに飛びます)

はい!そんなわけで、毎週月曜日はDr.STONEの日です!アニメばっかりじゃないぜ!

この上の『カテゴリへ飛ぶ』というリンクですが『ブログカード』って名前なんですけどね。これ、キャッシュの関係でリンク先がよくわからない表示の時があります。

でも問題無くカテゴリに飛ぶはずなので、興味が沸いたら押してやってください。

前回までのあらすじ

火薬を作るために箱根に向かう大樹達。途中鎌倉の大仏がまだ残ってるのを見て涙しましたワオ。

急いで火薬を作る大樹達VS追いかけてくる司!という形。

いつまで続くんやこの展開はと思わないでもない!

第8話内容

まず冒頭で箱根の温泉につかっている大樹と杠(ゆずりは)。

大樹&千空と杠では復活した時間にタイムラグがあるために、これまでの出来事を説明しようとする大樹。

「3700年前。俺が杠をクスノキに呼び出したあの時からー。」

そこで杠が尋ねます。

「あの時大樹君何言おうとしたの?」

と。

正直『あぁそういえばそんな話もあったなぁ』と思ったのですが(暴言)、そう。物語の始まりは大樹が杠に想いを伝えようとした所から始まったのです。

その問いに対して、大樹はこう答えました。

「石化している間俺は!ずっと続きを話そうと思っていた。何百年も何千年も。だが今!この逃げ場も無い極限の石の世界でそれを伝えるのは男として卑怯な気がしてならん!」

と。つまり、この逃げ場の無い世界では断る余地すら無いために、そんな話をするのはズルいと。

「俺たちは文明を取り戻す!人類をみな助ける!その時こそ!3700年ごしで俺の話の続きを聞いてくれないか!杠!」

か、かっこいい!!これは杠も惚れますわ。想いを伝えるためにも、頑張って文明を復活させなければいけません。

火薬を作ろう!

そして、温泉地で取れた硫黄を使った火薬作りが始まります。

『SENKU’Sキッチン』という謎のオリーブオイルをいっぱい使いそうなロゴが登場。

で、作中にちゃんと爆弾作りのレシピが登場します。その通りに作るとマジモンの爆弾が出来るらしいです。マネする人はそんなにいないと思いますが一応ここでは書きません。怖いでしょう?インターネッツ。

で、あれやこれやを袋に詰めて、最後に石でぶっ叩いて完成!というところで、大樹の脳筋パワーが炸裂。

岩の中に鉄分が含まれていなければ火花は発生しないから、岩で叩いても火薬は爆発しない。

という読みだったのですが、温泉地にある岩なので『黄鉄鉱』という材質の岩だったようで、見事に火花発生。火薬に引火し超爆発。

せいぜいドリフのコント風に髪の毛がアフロになって口から煙ケホっ。みたいな想像だったのに、どうみても大事故な爆発。余裕で人が死ぬレベル。

「これで司君を攻撃するの?」

と千空に尋ねる杠。

「・・・いや。取引する。」

と千空。

司はまったく話の通じない殺人鬼ではないので、状況次第では取引に応じる可能性もあるだろう。というのが千空の読み。司は考えなしのアホでないと。

しかし。

もし、取引が成立しなかった場合は・・・。その時は司を・・・。

そして場面は司になり。

もし、千空が火薬を完成させていた場合は・・・。その時は千空を・・・。

殺すしかない。

と。状況次第では、お互いに明確な殺意がある事がわかりました。

第3勢力?の存在

その後、大樹達が爆発の後始末をしていると、なんと!遠くに狼煙が上がるのが見えました。

司がわざわざ居場所を知らせるわけがない。山火事にしてはタイミングが絶妙すぎる。明らかに、今の爆発騒ぎを見て誰かが狼煙を上げたに違いない・・・。

この石の世界に、俺ら以外の他に誰かいる・・・!

大樹達も狼煙を上げて返事をしたいところですが、もし司が大樹達を追ってきていたら、わざわざ自分達の居場所を教える事になる。

しかし・・・!

ここで頭脳担当千空先生が考えます。

(・・・ククク。勘とかいう非合理的なもんが告げてやがる。ここで点けたら俺はきっと・・・。)

どっちをとる。安全か。未来か。

そして、千空は判断しました。

点けろ!狼煙をあげろ!!

というところで次回へ。ちょっと盛り上がってきたのに今週は合併ときたもんだ!

次ページから感想です。


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