【アリスと蔵六】4話『人でないもの』感想 エグイ拷問と蔵六の愛情

2017年5月21日

感想

というわけで、ちょっと山場感があるので今回は長くなりました。字が多いと読んでて疲れますよね。ここまで読んでいただいてありがとうございます。

今回は、とにかくミニーCの頭がおかしいっぷりが凄い回でした。

紗名に注射は打つし失禁するほど脅すしで、最終的には足に向かって発砲ですからね。見ていてこんなに痛々しい場面もなかなかないですよ。

それに、なんだかんだ理屈を付けては『いかにも人類のため』みたいな事を言ってますが、夫に会えれば後の事はどうでもいいと思ってますからね。こんな偽善もねぇよ。

その脅しに対して、心が折れる紗名と、それを慰める蔵六。

蔵六の、愛のある説教は本当に素晴らしい。この誠実さというか熱さは、若い頃結構モテたんじゃねぇかこの爺さんは。と思わせます。

普段怖いし頑固だけど、ちゃんと紗名の事を見てるんですね。

あと、あんまりにも長くなるので内容の所では省きましたが、早苗ちゃんもいい子ですよ。両親がなぜ亡くなったのか?とかいう話はあるんでしょうか?

天然過ぎて時々何言ってるかわかりませんが、両親が亡くなってから蔵六と一緒にいるとして、どうしてあんな頑固な爺さんからこんな天然な孫が・・・。親の顔が見てみたい。

さて。いよいよこの薄暗い雰囲気を脱出できるのか?一条さんは頑張るのか!!

来週をお楽しみに。

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