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【アリスと蔵六】5話『帰るところ』感想 戦うメイドと紗名ちゃんのごめんな。

2017年5月21日アニメ, アリスと蔵六

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はい!そんなわけで、今回の記事はアリスと蔵六の5話になります。世間はGWですがみなさんはいかがお過ごしですか?俺は怒涛の9連休なのでエンジョイ&エキサイティングです。

もう2度と働きたくない。

前回のあらすじ

夫狂いのサイコさんであるミニーCの超絶に気分の悪い拷問の話でした。

そこに曲がった事が大嫌いな蔵六の愛のある説教が炸裂。

しかし状況的には拉致されているので厳しい・・・。

という場面に一条さんが駆けつけてカッコイイ!というようなお話でした。

せっかちな人に3行で5話を説明

一条さんはアリスの夢でメイドさん。
ストーカーで妹でファンの山田と組んでミニーCを倒します。
蔵六とアリスが空を飛んで研究所が解体されました。

実は先週これを書くのを忘れてましたね。後で追記しておきます。

5話内容

先週の続きで一条さんが助けにきたところから始まります。

クソでかい斧が刺さるコンテナ

敵相手にわざわざ所属と名前を名乗ってしまう一条さん男前。

そこからちょっとだけ研究所組がファミレスでご飯食べるシーンに。ちなみにオーダーは

『煮込みハンバーグをBセットで3つ、モッツァレラのピザを4つ、マッシュルームのリゾットを2つ、香草とチキンのサラダを3つ、フォッカチオ3つ、あとドリンクバー』

食い過ぎやろ。アリスの夢は燃費が悪い。

そこからまた場面は船上へ。ここから一条さんとミニーCのバトルが始まります。

一条さんは、なにやら色々な番号やら術式やらを唱え、色々な物を召還します。

この戦闘シーンですが、漫画版より丁寧でかっこいいです。個人の感想ですが。やっぱり動くと印象が違いますねぇ。一条さんマジかっこいい。

光ったり空飛んだり銃で撃ったりでかい木馬を出したりで蔵六と紗名を助けだした一条さん。

もはや展開に置いて行かれっぱなしのコンビ

一条さんのストーカー兼押しかけ妹兼ファンである天才ハッカーの変態山田のフォローもあって無事2人を安全な場所へと移動させました。

あとは、あのサイコさんを逮捕するだけです。

戦うメイドさん

一条さん超本気モード

というわけで、1話冒頭に登場した謎のメイドさんの正体は一条さんでした。

一条さんの能力は、TVをつけっぱなしにして寝ていた時に目覚めました。

その時TVで放送されていたのがメイドさんのアニメで、一条さんの能力はそのアニメに登場する魔法の物置を具現化した物だそうです。

魔法の物置の中には666の兵器と13の魔道書が収められているそうです。

この辺の戦闘シーンはアニメオリジナル部分が結構多いです。漫画はもっと短い。なので、なんか凄いカッコイイぜ一条さん!という感じ。

どうかっこいいのかはぜひ動画で見ていただきたい。決して手抜きではないですよ?

で、ついにミニーCをエネルギー切れに追い込み倒します。

1人で生きていく事が辛い

戦闘中にも夫の事を何度も思い出していたミニーC。彼女の行動の全ての原理は『もう1度夫に会いたい』から始まるものです。

確かに、夫に先立たれて寂しいのはわからないでもないです。出来ればもう1度会いたい。という想いも。しかし、だからと言ってまだ幼い少女を無理やり拉致し、拷問し、足を拳銃で撃ったりして許されるか?といえばそんなわけはない。

夫が亡くなった事と紗名は一切関係が無いわけですからね。紗名が夫を殺した。というならともかく。

それに、もしかするとこんな強引なやり方でなければ紗名はもっと簡単に夫に会わせてくれたのでは?と思います。普通に頼めば良かったんじゃないかなと。

紗名はやろうと思えば人の記憶が読み取れるので、そこから能力で夫を再現するくらい、ブタの延長で出来ただろうと思います。

能力を使って死者を作り出す。それが正しい事なのかどうかはわかりませんが。

紗名の決意と蔵六萌え

じいさんに告白する少女

「あのな・・・。蔵六。私は人間になりたい!人間っていうか・・・。もっと、ちゃんとしたものになりたい。上手く言えないけど・・・。たくさん知りたい!人間の事や、蔵六や早苗の事、世界がどこまであるのかが知りたい。美味しい物がいっぱい食べたい!それで、もっと、ちゃんとしたものになりたい。そして、いつか私がどうして造られたのか、どうして人間じゃないのかちゃんと知」

というところでお腹がなりました。おなかすいた。

「そのうちなんでもわかるようになるさ。」

紗名の話を、バカにするでもなく笑うでもなく、ちゃんと聞いてあげて答えを返してあげる蔵六の優しさ。

そして、紗名の能力で空高く浮かび上がる2人。

今期イチオシのベストカップルのデートシーン

ここも本当に全部のテキストを書き起こして紹介したいくらいのシーンなのですが、やはり実際に1話から通して見る方がいいですよね。

この辺の紗名の仕草がもう可愛いのなんの。こんな新しい孫が出来たらそりゃおじいちゃんもうメロメロですわ。オデコにキスまでするしね。

で、先週から引っ張ってた紗名の謝罪の件がここで解決します。

「あのな・・・。今日、花瓶とか落としてごめんな。」

「そういうのはもっと早く言え」

「うん・・・。」

「・・・帰るか。」

「・・・うん!」

俺は、子供が頑張るというシーンに対する耐性が0なので、何回見てもこのシーンで泣けます。子供が勇気を出して素直に謝るシーンとか、もうダメ。ドツボ。超泣く。もう36なのに。

研究所は

ファミレスで飯食ってたら逮捕

その後、早苗の独白的な形で研究所がどうなったかが語られます。

まず研究所は解体。さらに内藤さん達の敵対勢力はおとなしくなりました。ミニーCは保護協定とやらで国に帰る事に。

国に帰るシーンでも、なんとなく一瞬同情しそうになりますが生い立ちは可哀想でもやった事はド外道なので同情の余地はありません。

そして日常へ

歌いながら1人芝居で花に水をやる紗名

この辺のシーンも紗名がなんとも可愛いです。早苗ちゃんがメロメロに。

樫村家の団欒シーンが描かれて今週は終わり。

ここまでで一部完。どうやら来週は特番のようです。これまでのまとめかな?

次ページから感想です。


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