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【アリスと蔵六】8話『悪い魔女』感想 ついに新キャラ『羽鳥』と『歩』が登場!

アニメ, アリスと蔵六

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はい!そんなわけで、今回の記事はアリスと蔵六の8話『悪い魔女』の感想になります!

昨日久しぶりに予約投稿が投稿しないという状態になりました。なかなかあせったよ。

前回のあらすじ

研究所が無くなってから初めてあさひとよながに再会しました。

紗名は現在成長真っ最中。様々な『モシャモシャ』と日々格闘です。

色々な事を考えてたら、夜中急に寂しくなって泣き出したりしました。

せっかちな人に3行で8話を説明

新しく『羽鳥』と『歩』が登場しました。
『羽鳥』は『アリスの夢』ですが、自分の能力を詳しく理解していません。
街の人の動きを止めたら紗名に見つかりサンタでお仕置き(未遂)。

8話内容

まず、今回登場する新しいキャラクターをご紹介。

敷島羽鳥
しきしまはとり

「アリスの夢」を発現させた小学生。
その能力とは「人々から想像力を奪い、自分の命令に従わせることができる」というもの。
唯一心を許している親友・美浦歩とともに家出した際、偶然、紗名と知り合うことに。


美浦歩
みほあゆむ

羽鳥の親友で、サッカーが得意な小学生。
一人称が「ボク」でショートカットなことから、男の子に間違えられがちだが、実はれっきとした女の子。能力をもてあましている羽鳥を心配している。

以上の2人です。

話はまず、羽鳥がお母さんと一緒にランドセルを選ぶシーンから始まります。

どうやら買う時期が遅かったようで、売れ残りのランドセルしか無いようです。その中から羽鳥が気に入ったランドセルを選ぶと、お母さんが一言。

「本当ならここに校章が入るはずだったのに・・・。」

そう言って先に1人で歩き始めるお母さん。

「・・・ごめんなさい。」

そう小さく呟いて後を追う羽鳥。

壊れている家庭

羽鳥は、小学校受験に失敗。羽鳥のお母さんはその事について非常に後悔しているようで、その事が原因でもはや敷島家は崩壊。

夫婦喧嘩は絶えず、そもそも当の本人である羽鳥の気持ちは置き去りのまま。

そんな家庭内の状況に心を痛めていた羽鳥は深夜の夫婦喧嘩を見てしまいます。

そのまま自室に戻り、神様に祈ります。

可哀相

「神様・・・。私が出来損ないの悪い子だったせいで、パパとママは仲が悪くなってしまいました。もう誕生日にも、クリスマスにもプレゼントはいりません。勉強も頑張ります。なんでもします。だから・・・どうか神様。優しくて仲良しのパパとママに戻りますように・・・。」

すると、羽鳥の頭上に鏡の門が現れます。神様がいるかどうかはわかりませんが、羽鳥はアリスの夢になりました。

一方、もう1人の新キャラ『歩』の家庭は平和そのもの。朝から仲良しの羽鳥に『試合頑張るよ応援にきてね』とメッセージを送ります。

それを読んだ羽鳥は喜びました。嬉しそうな顔でリビングに向かうと、そこには・・・。

もうこいつらはダメだ

こんな光景が。朝から我が子に見せていい風景ではありませんよね。

「・・・おなか・・・減った・・・。」

そんな羽鳥の声も完全に無視。背中を、向けたまま会話も、笑いも、消えた僕らの部屋。

「・・・ね、ねぇ。今日あゆちゃんの試合があるの。久しぶりに応援に行かない?みんなで一緒に・・・。」

ここで鏡の門が発動。すると、どうした事でしょう!先程まで絶対零度のような凍った夫婦関係が、突然良好なものに!

めでたしめでたし。

悪い魔女

しかし、それから羽鳥の身の回りで不思議な出来事が起こり始めます。

信号を無視したはずのお兄さんが羽鳥の『信号は守らなきゃいけない』という言葉にしたがって不自然に戻ってきたり。

廊下を走っていた生徒に対して『走っちゃいけないのよ!』と言えば、彼らは止まりました。

自分の不思議な力にとまどう羽鳥。

「もしかしたら・・・。魔法じゃないかな?」

そんな事を言い出す歩。これまでは、偶然発動していた能力ですが、今度は意図的に校庭の生徒に向かって発動させました。

「止まりなさい。」

止まりました

さらに、この能力の影響を受けている相手は誰の命令でも聞いてしまうようで、歩の命令にも従いました。

これは凄い!この能力は欲しい!この能力が手に入ったら、あんな夢こんな夢いっぱい叶えるよ!

『はぁちゃんはほんとうに魔法使いになったんだ!』

突然目覚めた能力を使って、いたずらし放題の2人。しかし・・・。そんな楽しい日々も長くは続きませんでした。

暴走する力

だんだんと自分では制御出来なくなっていく力。ついに、羽鳥の両親は抜け殻のようになってしまいます。

抜け殻のようになった両親を前に、悩む羽鳥と歩。

『私がいるとここは嘘だらけの家になってしまう』

羽鳥は、遠くに行く事を決意。歩もそれについて行く事を決めました。

一方場面は変わり、樫村生花。さっきまでの家庭崩壊シリアス路線はどこへやら。ほのぼの日常パートの始まりです。

どうやらこの日はあさひとよながが遊びにくるようで、それが楽しみでしょうがない紗名。

カチューシャ的なのが可愛い

研究所を出てから、色々な事を覚えたので、それを見せてあさひとよながをビックリさせたい!

早く2人が来ないか待ち遠しくてたまらない紗名。

そして、樫村生花を目指すあさひとよなが。紗名に送ってもらった地図がこちら!

だいたいこの辺

わかるか!なんやこのおおざっぱな地図は!

こんなアバウトな地図でも文句も言わず樫村生花を探す2人。当然迷います。これで見事一発で行けたらそれはもはや運命。

途中寄り道しそうになるも、なんとか心を落ち着かせ、目指せさぁちゃんのところ!

「命令よ。止まって。」

そこに、悪い魔法使いこと羽鳥がやってきます。どれくらいの範囲になるのかわかりませんが、相当な広範囲の人間を停止させました。

なかなかシュール

「そんなポーズじゃ疲れちゃうわよ。手を下ろしなさい。あとあんまり道を塞いで大騒ぎしないことね。大人なのに。」

と羽鳥に説教されました。大人ではないと思います。

その後も、クレープ屋さんの列に割り込んでクレープを買ったりしました。ちゃんとプレープ作れるんでしょうかこの人。

「これからどうするの?」

と歩。それに対して羽鳥は『お金が無くなるまで好きにして無くなったら働く。2人で知らない街に住んでお金が無くなったらまた別の街に』

という。るろうに羽鳥として生きていくつもりのようです。俺ならそのプランから『働く』の2文字を消すね。

「小学生でも魔法を使えばバイトくらいできるわ」

俺こんな覇気の無い職場嫌だよ。

はなやぐらし!

雑居ビルの階段で、今後の人生について話し合う羽鳥と歩。すると、謎の奇声が聞こえてきました。

何事かと羽鳥と歩が様子を見に行くと、その中心に紗名がいました。

なんとか~~~~

突如みんなの様子がおかしくなったので外へ飛び出して人を探していた紗名。体力が無いのに無理して走ったようで、相当辛そう。

羽鳥達はそんな紗名を見てとまどいます。『どうして魔法が効かないの?』

『もし、何か魔法が効かなくなる方法があるのなら教えてほしい!魔法を解く方法がわかれば、はぁちゃんが家を出なくて済むんだ!』

と紗名に問い詰める歩。グイグイいく。

「そうじゃない・・・。どういう事だ?じゃあ、これはお前達がやったのか?」

羽鳥達に対して紗名がキレる

蔵六やみんなをおかしくした犯人が羽鳥達である。という考えにたどり着いた紗名はマジ切れ。感情を爆発させます!

キレて砕けた鏡の門は、羽鳥の能力を解除。街はこれまでと同じように動き始めました。

しかし、紗名の怒りはおさまりません。召還獣『巨大サンタ』を召還!ビッグハンマーで悪い魔法使いを粉々のグチャグチャに!!

外から見る分には妙に可愛いお仕置きだなと思えますが、実際にやられたらたぶん想像を絶する恐怖だと思いますよ。理解を超える出来事ですからね。

巨大サンタの巨大ハンマーが、羽鳥達を押しつぶす!・・・寸前で、なぜか能力が解除されてしまいます。

その後も、紗名と羽鳥がお互いに鏡の門を出しても、相殺され壊れてしまう。

それでも怒りがおさまらない紗名は、ついに禁断の手を・・・!

武を捨てた

ぐるぐるパンチを羽鳥にお見舞い!しかしよっぽど腹立ったんですね。でも悲しい事に、体力も腕力も無いうえに軽い紗名。簡単に羽鳥に押し飛ばされて、ここでエネルギー切れ。倒れてしまいます。

一方、逃げた羽鳥は。

これまでは、みんな魔法にかけられた後の事は忘れてしまうから何をしてもいいと思っていた。でも、紗名はそうはならなかった。

きっと、周りのみんなが突然ゾンビみたいになってしまって、そんな世界に1人ぼっちできっとあの子は怖かったに違いない・・・。

「あゆちゃん・・・。私、本当に悪い魔女になってしまった・・・。」

ここで今週は終わり!

次ページから感想です。


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