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【Dr.STONE】第13話 『STONE WORLD THE BEGINNING』感想

Dr.STONE, 漫画

前回までの記事はこちらから(Dr.STONEのカテゴリに飛びます)

はい!そんなわけで、今回はDr.STONEの13話です!

前回までが序章。今回からが一章という事でね。気持ちも新たにやっていこう!というわけですよ。まぁ俺が特に何か頑張るってわけでもないんですけどね。

前回までのあらすじ

不自然な『首をゴキゴキ鳴らすクセ』から、千空の首に何かあるのではないか?という事に気付いた大樹達。

千空の首にはまだ残る石化の跡がありました。

『復活液をかけた時に周りの多少の損傷は修復する』という効果によって千空の首の損傷を治そうとする大樹達。

どうなるのか!?

というところで序章終了。

第13話内容

千空が目覚めてからの話。という事ですね。これから始まる新しい話の前フリも前フリで、特にこう事件らしい事件があるわけでもない話でした。

第一章

話は過去にさかのぼります。大樹が復活するよりもさらに前。石の世界で1人復活した千空の話から始まります。

まず、石化から目覚めた千空は、自分の体を覆う石の膜を慎重にはがし、いつか検証出来る日のために一片残らず綺麗に保存しました。

その石の欠片の保存作業中に千空はサルに出会います。そのサルの態度から、どうやらもう文明は滅びた事を悟ります。

『地球に初めて生まれた一匹目のツルピ猿か。そそるぜこれは・・・。』

と千空は嬉しそう。俺なら寂しくて死ぬ。

そして、現在は千空が石化してから『1173億5489万3879秒後』だそうです。千空得意の数え芸。

ざっくりとした今日の日付を木に記し、いよいよゼロから始める石世界生活の始まりです。

千空は、まずは火を起こそうとします。木の板と木の枝をこすり続けて火を・・・。

が。不器用でかつ体力の無い千空には無理でした。

『そうだ。このツルピカ猿には爪も牙もねぇ。できんのはただ地道な工夫。それが・・・文明』

というわけで、一旦火を点ける事を諦め石器を作る事にしました。

様々な石を持ってきて、何度も試行錯誤を続ける千空。

ついに、立派な石器一式が完成しました!

そして作った石器を使って草を切り、切った草をねじって集めて1本のヒモに。

そのヒモを1本の木の枝の結びつけ、弓のような形の道具を作り、さらにそれを使って木の枝を簡単に回転させられるようにし、一番最初に諦めた『木の枝と木の板をこすり合わせて火(種火)を起こす』事に成功!

自分だけの力では狩れない動物も、ワナをしかける事によって狩る事に成功!

これまではほぼ裸でしたが、狩った動物の皮をはぎ服を作りました。

『ククク・・・!自己紹介もまだだったか。初めましてだな。俺は人間だ!』

とかっこよくサルに自己紹介して今週は終わり。

感想

まぁ特に何も言う事もありません。地道な努力、試行錯誤。そういった知恵を使うという事が人間の武器。というようなお話でした。

一応今のところ読者の知ってる情報だと、だいたいこれから半年後に大樹が目覚めるはずです。わざわざ『第一章』と銘打ってまで始まった新展開なので、ここから大樹が目覚めるまでの間千空には何かあった。という事だと思います。

今週はまだ何も起きませんでしたが、来週をお楽しみに!

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