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【Dr.STONE】第17話 『ワッッルい顔』感想 ついに集落を発見!科学革命軍への第1歩。

Dr.STONE, 漫画

前回までの記事はこちらから(Dr.STONEのカテゴリに飛びます)

はい!そんなわけで、今回はDr.STONEの17話です!

春アニメも最終回ラッシュが一段落というわけで、すかすかに大量のアクセスが日々集まってて驚きですよ。夏は何見ましょうかね。

7月4日にいよいよDr.STONEの1巻が発売になりますよワオ!これを書いているのは3日なんですが、公開されるのは4日なので今日ですかね。早速書店へGO!

前回までのあらすじ

自分達以外に生存していた人類とついに接触する事に成功した千空。

新キャラコハクちゃんは、千空の事がめっぽう好きになっちゃいましたよワオ!

第17話内容

『めっぽう好きになってしまった』という大胆発言ですが、どうやらそれは恋愛とかそういう話ではなくて人としての生き様とかそういう部分の話だったようです。

千空的には、この非常時に何言ってんの?という感じのようです。恋愛脳とか非合理だそうで。なんか、そう思うと非合理の果てに人が増えるんだと思うと深いですよね。

さて。そもそもコハクはどうやら体の丈夫でない姉のために、療養用の温泉のお湯をくむために千空達の近くに居たのだそうです。そういえばここは箱根で温泉地だった。忘れてた。

毎日毎日何往復も、姉のために温泉のお湯を運んでいたコハク。司の攻撃によってダメージを負っていたコハクの体を気遣って千空が変わりにお湯を運ぼうとしますが、モヤシの千空には無理でした。

で、そこで文明の登場。前回の滑車を利用して簡易的な車を作成。斜面を一気に下ります。

そして、コハクの住む村へと到着しました。

村には、隠居と子供を除けば丁度40人の人がいるようです。

ここで村人の名前と顔一覧が掲載されています。村の人達は科学を知りませんが、村人の名前には明らかな旧世界というか、石化以前の世界の名残のある名前ばかりです。

おそらく先祖に石化から解けた人がいるのか、そもそも石化してないのか・・・。

謎の『初代』の存在に疑問を感じる千空。どっから沸いて出たんだこの連中・・・!

と、突然村の青年『金狼』と『銀狼』に襲われそうになる千空。しかし、これを守るコハク。

どうやら、村では『村の外に人間はいない』=『村の外にいるのは昔追放された人間で罪人』というルールがあるようで、よそ者は例外無く村への侵入禁止。命の恩人とかそんなの関係ねぇ!という事のようです。

これを、正々堂々威嚇をもってねじふせるコハク。コハクは、たぶん村でもかなりの実力者なのでしょう。

それに対して、千空は石鹸を使ってシャボン玉を作りました。それを見て心底驚く金狼銀狼。

それを見た千空は、科学レベルのあまりの低さに楽勝ムード。科学の力で村ごといただく気になりました。

この表情。なんか司の方が善人な気がしてきました。

そして、コハクの薦めによりまずは『クロム』をゲットする事にしました。コハク曰く

『役に立つ男だぞ。それに何より一番チョロい』

とか言われてました。千空の科学マジックショーの一番最初の犠牲者はクロム君に決定!

でんじろう先生も真っ青の科学ショーの餌食になってしまうのか!!

とここで今週終わり!

感想

というわけで、コハクの住む集落が出てきました。集落があるという事は、よっぽどアレな事をアレしない限りは血筋を辿れば複数の男女の先祖が存在するはずで、どこかしら同時期に石化解除が発生したと思われます。

もしくは、そもそも石化していないか。

村民の名前が鉱石の名前が多く、他にはシャベルだとかスイカ、孔雀などがいます。その名前のほとんどが、俺達の時代でも何かしらの意味を持つ名前なのですが、そうするとこの村民の先祖は最近発生したという事でしょうか?

2000年前に発生した先祖。とかなら、もう言葉から違うだろうし現代っぽい名前ってのも納得がいかない。独自の文化で独自の名前になっててもいいはずです。

あと、コハクが『恋愛脳』とかいう単語にでも正しい反応を返していたようなところが気になります。そんな概念が通じるのか?

あとライオンも知ってました。ゴリラも知ってました。『近代科学を知らない人達』というよりは『科学の部分だけを抜き取られた人達』という印象です。

他には、コハクは時々英語を使います。数字だけですが。最初シルエットで登場したのがコハクだとすれば、今回の話の中も合わせると、ワン・ツー・スリーの単語くらいは知っています。

村人も『ルール』という言葉を使います。

青い目である事も考えると、初代かもしくは途中の血統に外人が混じっている可能性が高い。

コハクの使う言葉の節々がとにかく現代でも十分に通じるというのが違和感です。あんまり考えが無いだけなのか、意味があるのかわかりませんが。

「口の悪さは異次元の男だな!」とかいうコハクのセリフがあったりします。

石鹸も知らない文明の人間が『異次元』という単語を知っていて、現代人にも伝わるニュアンスで使う。ぐぬぬ・・・。

でも、3700年意識を切らさず思考した。という事にすら意味があったので、何か不思議な大人の都合とかではなく、影で集落を仕切ってる人だけ結構現代人。とか、そういう展開でしょうか。気になる。

謎の集落の全容が明らかになるのか!来週をお楽しみに!

公式ツイッターはこちら

単行本が7月4日に発売されますよ!

というわけで発売日は今日です!仕事終わりに買いに行きますよ。

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