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【ナイツ&マジック】 1話 『Robots & Fantasy』 感想 ロボットは男のロマンです!

アニメ, ナイツ&マジック

はい!そんなわけで、2017年の夏アニメの第1段。ナイツ&マジックの1話です!

これを書いている7月4日現在、公式サイトがアクセス過多で吹っ飛んでます。大人気ですよワオ!

せっかちな人に3行で1話を説明

天才プログラマー倉田さんが車にはねられ死にました
よくわからないけど異世界に転生
ナイトランナー目指してエルが頑張る!

1話内容

日本で働く天才プログラマー倉田さん。倉田さんは、2DKのアパートのうち1部屋丸々プラモで埋まるほどのロボ好きでした。

とても優秀な方でしたが、残念ながら車にはねられてこの世を去りました。

異世界転生といえば自動車事故。とか思ってる人!実はそんな事ないよ!調べたからね!

異世界に行く100の理由

そんな余談はさておき。たぶん今後倉田さんとしての人生は特に意味をなさないと思いますので、倉田さんの話はここで終わり。

一方場面は謎の異世界へ。馬車の中で話す老人と婦人。婦人のひざの上で寝る子供。


なんの話か全然わからん

なにやら聞きなれない単語がバンバン出てきます。そのうちなんとなくわかってくると思うので、なんとなく聞き流しました。

突如、馬車を襲う超巨大な虫。馬をも喰らうその巨大な虫を倒すには特殊な能力を持った剣を使える妖精兵の力が必要です(ウソ)

馬を食べた後の虫に襲い掛かる老人と婦人。この2人はなかなかの実力者のようで、虫を追い詰めます。

しかし・・・。

なんと、それよりさらに巨大な虫が襲来。3人が乗ってきた馬車を爪で潰してしまいます。


THE 負けイベント

馬車の中にはまだ子供が残っており、このままでは死んでしまう!しかし、食べられる寸前のところで謎のファイヤーボールが飛んできて、子供の記憶が覚醒。前世?って言っていいのかもわかりませんが、倉田さんの記憶がインストールされました。

ロボットが来た!!

3人を助けるために、複数の謎のロボが登場!超巨大昆虫と白兵戦を繰り広げます!


かっこいい!!

おぉぉぉ!ロボットアニメって久しぶりに見た気がしますが、かっこいいですね!そんなに強そうに見えない謎のモヤシが謎の異能で強い。というのもまぁ面白いですが、こう、納得出来る重厚さ!素晴らしい!

ただ、なんと言うか上手く言えないんですが、こんな人が乗ってるって思わなかった。

『婿殿』と呼ばれた人のロボは剣装備。後衛の人は杖で魔法でした。色々な種類があるようです。

超巨大昆虫は生意気にも火炎のブレスを使いますが、ロボはこれを圧倒。

ここでわかる事

・『婿殿』=マティアス
・『婦人』=セレスティア
・『子供』=エルネスティ
・この3人は親子で、老人はセレスティアの父。エルの祖父
・ロボの名前はシルエットナイト
・シルエットナイトに搭乗し戦う人を『ナイトランナー』という

シルエットナイトを一目見て心奪われる倉田さんことエル。この世界での生きていく方針が決まりました。ちなみに、異世界に来たいきさつとかそういう事は特に触れられませんでした。

テンプレのチュートリアルにもう価値が無いとの判断でしょうか。それとも、何か重大な理由がるのでしょうか。

「僕は、ナイトランナーになります!!」

ダイジェスト努力ショタっ子

【時に、西方歴1268年。人と魔獣が版図を接する、フレメヴィーラ王国。その王都、カンカネンにほど近い学園都市ライヒアラよりこの物語は始まる】

というナレーションからスタートします本編。エルの地道な座学やらの努力はいい感じでダイジェストに。


前世でやったとこだ!

魔法の理論はプログラムに似ているようです。いわゆる『IT土方』といわれる方々も、生まれる世界を間違えなければ今頃エリート魔法使いだったのにっ・・・!

そして、それから3年後。

えぇ!もう3年!?まぁ1話で3700年過ぎた漫画もありますから。問題ない。

朝方の町で、なにやら家出的な事をしようとする子供が2人。男の子が『キッド』女の子を『アディ』というそうです。

屋根から足を滑らせて、落ちそうになるアディ。それを助けたエル。新技『屋根ドン』を披露します。


屋根ドンてむねきゅんにゃ?

「・・・女の子?」

「あえっと・・・。僕はエルネスティと言います」

「・・・男の子?」

「朝の鍛錬の途中です。屋根の上は滑りますのでお気をつけて。・・・では。」

性別を明らかにしないスタイル。エルが2人に魔法を教えてあげる事になりました。たぶん人類最高の攻撃手段を教えるんだと思います。1発打ったら動けなくなる奴が3人いればなかなか面白いと思いますよね。

学校編

ナイトランナーを目指しライヒアラ騎操士学園に入学したエル達3人。


だいぶ小さい

見た目は子供。頭脳は大人なエル君。『シルエットナイト設計思想』なる授業を見つけてテンションが上がりますが、それは中等部の授業。まだ受ける事ができません。先生に怒られました。

「お言葉ですが先生!僕は一刻も早くナイトランナーになりたいのです!」

「今の君には致命的に足りない物がある。それは、基礎学力と、身長だ。」

そう。操縦席は大人サイズ。今のままでは圧倒的に身長が足りない。サイズが合わない・・・。


だったら!!自分で作ればいいじゃない!!

「そうです!僕が変われないなら、他を変えればいいんです!作ればいいんです!憧れの専用機!カスタマイズこそメカの華!」

素晴らしい熱意!無い!だったら、作る!シンプルイズベスト。ただ、中身がそこそこいい年齢の大人だと思えば、アディにほおずりされてるのが許せん。

新しい仲間

3人の前で、いやがらせを受ける謎のドワーフの子供。


日曜朝9時くらいの雰囲気

どうやら、新品のハンマーなんて生意気だとかで因縁をつけられ、悪ガキにハンマーを奪われたよう。

『シルエットナイトに関わる人には敬意を抱いているので手助けがしたい』という個人というより肩書きを見てる感のある動機で、ドワーフを助ける3人。

助けたドワーフの工房で、杖の改良案を出し『ガンライクロッド』とかいう新武器を作ってもらう事になりました。なんとも絶妙にダサイネーミングセンスですよね。

そして、新調した杖で受ける授業。

「先生!一つお願いがあります!もしもこのマナ測定で、授業内容を超える結果を出せたら、魔法学基礎の受講を免除していただけませんか?」

とんでもない条件を突きつけるエル。もしもこれが日本なら『また始まったよエルウゼェ・・・。』という空気になるところですが、異世界もなんとなくそんな感じに見えますよね。

しかし、周囲の冷ややかな目線もなんのその、とんでもない魔法で的ごと消滅させてしまいます。

こうして、見事中等部での授業を受ける事を教師に認めさせたエルでした。

そして3年後

えぇ!!また!?立派なイケメンの道をひた走るエル君。


目力がチート級

エルの顔を見てると、俺なんか胸がドキドキするんだ・・・。とかいうイベントでも発生しかねない美しさ。

ここでわかる事

・シルエットナイトの設計は国家機密
・王国の現行最新機『カルダトア』ですら100年進歩していない
・学園で使ってる『サロドレア』にいたっては300年前の設計

だそうです。進歩無さすぎやろ!!

「新しい機体なんて、そうおいそれとは」

「大丈夫!出来ますよ!」

エ、エル・・・。これ以上そんな目で見つめたらバトソンの新しい扉が開いてしまう。

そして場面は高等部との合同演習?的なイベントへ。

ここで歩くシルエットナイトはかっこいいですねぇ!デザインもですが、無骨感といいますか、オサレ過ぎないところがいいと思います。

夜のキャンプの時に、アディ達の異母兄弟がやってきました。名前はステファニア。


生徒会長らしいです

「私は可愛くて賢い子が好きなだけ・・・。」

その両方を兼ねるエル君。これはアディとのライバルになるのでしょうか。エルの頭を撫でるステファニアを見て取り乱すアディ。

でもたぶん、エルはそんな事よりロボが好き。

ここで、若干不自然な感じで生い立ちを語ってくれるキッド。端的に言えばキッドとアディは『妾の子』という事です。

生身とか全然興味ねぇよ

先程女子2人に軽くアプロートを受けてもほとんど無反応だったエル。高等部の先輩のシルエットナイトを見てベラベラ喋ります。大興奮!これアレだ。ダメなやつだ。

「先輩もシルエットナイトが好きなのですか?」

「こいつは私の武器であり、鎧であり、かけがえのない相棒でもある。」

そんな先輩のセリフにも大興奮。たぶんシルエットナイトの為なら多少エグイお願いでも聞いてくれると思います。

そんな先輩のシルエットナイトの操縦席に入らせてもらったエル。部位の名前が『鞍』とか『あぶみ』なのが気になる。馬?

アクセルっぽい『あぶみ』に足が届かず悔しい思いを・・・。どころか、ロボに乗れた事が嬉しくてしょうがない。


男のロマンです!

これ、もし漫画で週刊連載だったらなぜか段々と女性陣がレギュラーからフェードアウトしていくパターのような気がしないでもない。

事件が発生!

どうやら、魔獣が複数発生。夜間演習中の先輩が魔獣に襲われたようです。

教師に頼み込み、ステファニア姉様のピンチに駆けつけるエル達。他のモブに比べて明らかにオーバースペックな装備。もうシルエットナイトとかいらいないんじゃないですかねぇ?

「助っ人を連れてきましたよ!」


クソかっこいい

ステファニアを助けに来た事が嬉しいのか、シルエットナイトの活躍を見れる事が嬉しいのか、おそらく後者であろうと思われるテンションのちょっと高いエル。

そして、なにやら魔獣のボスと思われる生き物が登場して不穏な空気で今週は終わり!

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