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【異世界食堂】 1話 『ビーフシチュー/モーニング』 感想 ビーフシチュー食べたい。

アニメ, 異世界食堂

はい!そんなわけで、異世界食堂の1話です!

面白い面白くないは置いといて、とにかくこれだけは絶対見て感想を書こう!と思ってました。原作を読んだ事があるわけではないんですが、料理のアニメでも漫画でも好きなんですよ。

せっかちな人に3行で1話を説明

週に1度異世界へと通じる『洋食のねこや』
いろっぽいお姉さん(ドラゴン)にビーフシチューを
わけありの悪魔っ子にモーニングを食べさせてあげました

1話内容

『洋食のねこや』という名前の洋食屋さんが舞台らしいです。理由は今のところよくわかりませんが、どうやら週に1回異世界へと通じるお店。だそうです。

1話を見た感じでは、入り口となる扉の出現する場所も様々で、色々な世界の色々な種族の方々がこのお店で食事するのを楽しみにしているようです。

まず冒頭で、侍風の剣士っが注文したのがこれ。


美味しそう

『テリヤキチキンと清酒』だそうです。定食ですね。開幕からなかなかやってくれます。これを食べてるシーンがまたなんとも美味しそう。照りがいいですね照りが。

その隣では、ダンブルドアっぽい魔法使いがロースカツを食べながらビール飲んでます。

侍風の剣士とダンブルドア風の人で、どっちが白飯に合うか談義でデッドヒート。んなもんどっちもよどっちも。

そんな2人の口論に割り込む戦士風の男。

「聞き捨てなりませんな!」

彼が主張するライスに合う最強の料理はこちら。


そら合うやろ

「カレーライス!料理の名前にすでにライスが入っているこのカレーこそが、ライスと一番相性がいいに決まっている!!」

そこにさらにライオン風の戦士も参戦。

「であればカツ丼!これもまたライス前提である!」


ハイペース飯テロ

『白いライスに合う一品の話してるのにカレーとかカツ丼とか論外』

『はぁ?カレーライスの中に白いライスが入ってないとでも言うんですかぁ?おぬしの目は節穴か?』

白熱する戦い。なんだこれ。どうなってんだ。

ここで、ロースカツ派のオッサンが味見とか言って照り焼きを1個パクろうとしました。それを維持でも阻止するテリヤキ。


行儀悪い

「離せロースカツゥ!これ以上は我慢ならんぞ!!」

「テリヤキ!お前の主張が正しいかどうか、確認せねばならんだろう?」

テリヤキvsロースカツの譲れぬ漢の戦いの隙間を突いて、横からカレーがロースカツをパクりました!許せぬ!!

ロースカツのあまりの美味しさに声を上げるカレー。その大声に驚き、テリヤキが地面に・・・。

もう許せん!


トカゲ関係無いのに

どうしてこうなった。飯の事でついに暴力沙汰に!

ロースカツvsテリヤキvsカレーvsカツ丼の血で血を洗う壮絶な戦いが今!始まる!

と、ここで、あまりの出来事に見かねた店主がこのアホ共を一喝。


ダンディ

『いい加減にしないともう作らないぞ』という注意を受けまして、おとなしく着席する荒くれ達。

ここで『第1次白いライスに合う物戦争』は回避されたわけです。

セクシーお姉さん来店

そして次のお客さん。大量の財宝が眠る地に出現した扉。そこを通ってお店に来るのはドラゴンから変身したセクシーなお姉さん。名前を『赤の女王』といいます。同じ名前の少女をつい最近まで見ていた気がしますが、全然別人です。もしゃもしゃしないです。


凄い実力者らしい

寸胴持参でやってきた彼女が頼んだ料理は『ビーフシチュー』でした。

「まずは一皿いただこう!」


最近食べてないなぁ

ワクワクしながら見ましたが食べても服が脱げませんでした。あれれ~?おかしいなぁ。

エロも何も無しに、普通にご飯食べるシーン。あぁ・・・。美味しそう・・・。過剰なリアクションの無い食事素晴らしい。ぼーっと見るのに最適です。

しかしまぁ、ビーフシチュー単品ってのも少し寂しいですね。パンか何か欲しい。それとも白い飯が・・・。

このビーフシチューに金貨3枚を支払う女王。価値の基準がわかりませんが、すいぶん破格なんじゃ・・・。

と思いきや、持参した寸胴いっぱいにビーフシチューを入れて持って帰りました。

で、それをどうするか。


チビチビなんてもんじゃねぇ

えぇ!?食べた気するんですかねぇそれ。クシャミひとつで大惨事になる予感。

迷い込んだ悪魔っ子

朝店主が目覚めると、厨房に知らない女の子が寝てました。


熟睡

彼女の名前は『アレッタ』といいました。彼女は魔族。魔族は体のどこかに必ず魔族の神の加護を受けた証として、人ならざる者の部分が宿ります。

彼女は、頭に小さな黒い羊の角があるんですが、この角が原因でトラブルになり失職。

ホームレス状態で生活していたところ、近くに出現したねこやのトビラの中からただよう匂いに釣られ、鍋いっぱいのコーンポタージュを完食して熟睡。

そして現在に至る。というわけです。

とりあえずもうこの際ポタージュ食べたのはどうでもいいから、せっかくだから朝飯食べていけよ!

と、なんともイケメン対応な店主。まかないレベルの物しか出せないけどな。と言って出した料理がこちら。


かなりハイレベルな朝食

くっはぁ~!朝からこのクオリティはやべぇよ!美味しそう!

悪魔っ子がバレて王都で職を失い、生きていくのが難しくなってしまったこの子を、週1で雇う事にした店主。

休憩時間込みで勤務時間14時間という、結構エグイ仕事ですが、給料は破格のよう。そもそも無職だったアレッタは大喜びです。

さっそく制服に着替えました。


モダン可愛い

いいじゃないですか!さっそく研修として仕事を教わり始めました。

ホームレスだったので、当然住み込むのかと思ったら元の世界に帰された様子のアレッタ。また屋根も無い廃墟の中で寝泊り生活です。

が、そこに赤の女王がやってきてアレッタに加護っぽい力を与えて守ろうとして今週は終わり!

次ページから感想です!


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