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【メイドインアビス】 1話 『大穴の街』感想 謎の大穴アビスを巡る大冒険! 

アニメ, メイドインアビス

はい!そんなわけで、メイドインアビスの1話です!

個人的に今期1推しのアニメ。漫画も5巻まで買って読みました。面白かったのでぜひみなさんも読んでみてください。

せっかちな人に3行で1話を説明

約1900年前に発見された直径約1000mの大穴アビス
その大穴を探検する人物を探窟家といいます
探窟家を目指すリコ。その前に現れたレグ。

1話内容

なにやら探索をしている少年と少女。


冒険の始まり

右の少女がリコ。左の少年がナット。リコがこの物語の主人公です。この辺あんまり説明も無しで話が進みますので、なんとなく聞き流せばいいと思います。

探索をしている2人が目にしたのは大ゴンドラ。大穴『アビス』の探索に使われているゴンドラで、深度600mあたりまで降りる事ができます。

ゴンドラに憧れるリコ。人間はゆるふわ風なのに背景の気合が素晴らしいですね。

よくわからない単語に関しては今後説明があると思いますので聞き流すとして、発掘の査定額No1を目指して頑張るリコ。


発掘系女子

つるはし片手に遺物を発掘していくリコ。頑張って発掘しすぎたせいで荷物が重くなり、手伝ってもらおうとナットを捜しますが・・・。

いきなり全滅危機

ナットを捜していたリコが目にしたのは巨大な『ヘビクチナワ』という怪物に襲われそうになっているナット。何があったかわかりませんが、頭からは結構な量の出血が。

気を失っており、このままではヘビクチナワに食べられてしまう!


いきなりボス級

このままではナットが食べられてしまうので、とにかく怪物の気を引くために持っている『赤笛』を吹くリコ。その音に反応してこちらへ向かってくる怪物。

怪物の尻尾の一撃で吹っ飛ばされて転がっていくリコ。そのまま穴に落ちてしまいます。

「う、腕が折れて・・・ない!」

どこまでも執拗に追ってくる怪物。始まっていきなり死の予感。

リコが走って逃げた先は崖の行き止まりでした。慌てて引き返すも、追い込まれるリコ。

「助けて~~~~!」

すると、謎の破壊光線が怪物を襲い、なんとか助かったリコ。

周辺を焼き、凄まじい威力だった謎の光線。その出所を探していると、そこに1人の少年が横たわっていました。


謎の少年

彼がどうやらリコを助けてくれたようです。しかし気を失っているようで、身体を調べてみると、なんと彼は息をしていません!

顔を触ってみると、どうやら触感が人間のそれではないようです。身体のあちこちにも機械が取り付けられている。

「これ、人間じゃない!・・・き、機械!?はぁ!えらいこっちゃ!こんなの見た事ない!」

この『えらいこっちゃ!』の部分が可愛くて好きです。

この少年が倒れている場所は、先が断崖絶壁になっており登る事も降りる事も出来そうにない場所。では果たして、この少年はどこからやってきたのか・・・。

いいですね!謎の少年と少女の出会い!いかにも冒険!という感じで。王道を感じますよ!

授業風景

気を失って動かない少年を、なんとか自分達の住む場所の中へと運び込まないといけない。バレると怒られるので、だまってコッソリと。

そのためには、この入り口にいる院長の目をかいくぐる必要があります。


めっちゃ怖い

ちなみに、もう少し後でわかる事ですがこのような『遺物のちょろまかし』は大変重罪であり、裸吊りの刑に処されます。

施設の中にいた『キウイ』という子供の力を借りて、なんとか院長を突破するリコ達。

そして翌日。前日の採掘に関する結果報告を『リーダー』から受ける生徒達。


独特の配置

上から物を落とされたら結構怖いんじゃないかこの机。

ここでわかる事

・この施設は孤児院
・見習いを卒業した生徒達は『笛持ち』と呼ばれる
・『遺物』は孤児院の大事な収入源。それをちょろまかすと何をされても文句は言えない

という事。ちなみに、漫画版だと『裸吊り』の絵はちゃんと見れますよ。ロリっ子が全裸で縄で縛られて吊るされてます。おおげさではないですよ。えぇ。

遠回しに院長に注意を受けた後、リーダーに呼び出されるリコ。

あのでかい怪物『ベニクチナワ』に襲われて、どうやって生き延びたのか?という件について。

調子に乗ってベラベラ喋って危うくロボの事まで喋りそうになりましたがなんとか我慢。


ギリギリセーフ

なんとか尋問を回避し、リーダーにお願いをするリコ。

「お願いがあります!私の担当をもっと深いところに変えてください!」

「・・・査定で最高額を出したら考えてやると言っただろうが。」

冒頭でリコが発掘を一生懸命頑張ったのは、こうした理由があったからです。そして、それを達成出来なかったリコ。リーダーは厳しく接します。

「私、早く深部の経験を積みたいんです、早く白笛になって、それで、お母さんに追い付きたいんです!お母さんの潜ったところまで行って」

「ダメだ!だいたい、400m潜ったところで今のお前じゃ行って帰ってくるだけで終わる。しばらくは、おとなしく働け」

そう言って教室を去るリーダー。そこへ入れ替わりで入ってくるナット達。リコの部屋に隠して?あるロボット君を起こそう!という事になりました。

目覚めよ!

うっすらと意識を取り戻しそうになっていたロボット君。そこに、激しい電流を流され半ば強引に目覚めました。


エグイ目覚め

ちなみに、声が小さくて聞き取りにくいですがリコが誤って想定の10倍の電流を流した事がこうなった原因です。エグイ。

大絶叫と共に目覚めるロボ君。

「お、起きた~!」

と嬉しそうに駆け寄るリコ。起きたじゃねぇよ!危うく死ぬとこだ!

ここでわかる事

・孤児院の名前は『ベルチェロ孤児院』
・リコの部屋は元おしおき部屋
・『赤笛』は見習いの証
・ロボ君は、自分の名前どころか自分がロボだという事すら覚えていない

という事。目覚めさせる時の過剰な電流で記憶が飛んだんじゃないのか?という事でした。しかも、どうやらこの時の余波で孤児院の電気が全部飛びました。とんでもないお子様達だな。

普段の行いが原因で、マッハでリーダーにバレる悪事。どうしてこう、趣味に能力全振りの奴らはド派手な悪事を働くのでしょうか。バレないわけないじゃないか!


普段の行いのせいで悪事がバレた例

大慌てでロボを隠すリコ達。なんとかギリギリでリーダーにはバレずに済みました。しかし、ロボがバレなかっただけでリコはリーダーに連れていかれ説教。

1人部屋に残されたロボは自分の体を観察します。

ロボは自分がロボであるという記憶がありません。自分を疑ってかかるロボ。

ここでわかる事

・ロボにはヘソがある
・ちんちんもある

という事。果たしてロボに必要なのか・・・?というところですね。ヘソもちんちんもある。という事は、産まれたり産ませたりする事も出来るのか・・・?という。

ロボが鏡の前で自分の体を見ていると、そこに説教から抜け出してきたリコがやってきます。

ここでロボの名前が『レグ』に決まりました。由来は『リコが昔飼ってた犬の名前』です。ヒドイな。

追ってくるリーダーから逃げるために、窓の外に向かって伸ばした腕で逃げるリコとレグ。


かっこいい

「レグに見せたい物があるんだ!」

リーダーから逃げて孤児院を抜け出したリコは、レグを連れてある場所へ向かいました。

夜が明け、朝になると、大穴が一望出来る景色のいい場所。

「レグ!これが私達の住む街、大穴の街オースだよ!オースへようこそ!レグ!」


絶景

「私思ったの。レグはアビスの底からやってきたんじゃないかって!だって君みたいなロボット今まで見たことないもん!きっとそうだよ!」

およそ1900年前、南海ベオルスカの孤島に巨大な縦穴が発見された。

直径約1000メートル。深さは、今も分かっていない。その不可思議な姿は人々を魅了した。貴重かつ危険な原生物たちや、理を超えた不思議な遺物が、一獲千金を狙う冒険家を呼び寄せ、いつしかそこには巨大な街が築かれた。

長年にわたって、未知へのロマンと数多の伝説を餌に、多くの人々を飲み込んできた、世界唯一最後の深淵。その名を、アビスという

こうして、アビスの底を目指す少年と少女の物語は始まったのです。今週は終わり!

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