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【ナイツ&マジック】 3話 『Scrap & Build』 感想 4本腕の何かが完成!ロボ同士の戦闘かっこいい!

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ナイツ&マジック

はい!そんなわけで、ナイツ&マジックの3話です!

梅雨があけました。なんか気がついたら寒くなってんじゃね?と思うくらい一年の感覚が短い。

前回のあらすじ

超巨大魔獣ベヘモスを、よくわからない覚醒っぷりで倒したエル君!

せっかちな人に3行で3話を説明

ベヘモスを討伐した報酬を王様にもらえる事に
シルエットナイトを自作するために、現行機を改良
4本腕の特徴的な見た目のロボができました!

3話内容

前回のベヘモス討伐の報酬に、王様から『何が欲しいか』と聞かれ『エーテルリアクターに関する知識が欲しい』と答えるエル君。


狙うは国家機密

エーテルリアクターの製法は国家機密。当然そう簡単には教える事など出来ません。

その知識を得てどうするのか?という陛下の問いかけに、自分のためだけのシルエットナイトを自分で作りたいからです!と答えるエル君。

どうしてそこまで?という問いに

「趣味にございます!」

と答えるエル君。これに陛下は大爆笑。望みを叶えてやろうと言い出しました。話のわかるオッサンでよかったな。

しかし、そうなるとベヘモスくらいでは釣り合わないようです。陛下が出した条件は『シルエットナイトの筐体を作ってみせよ』という事でした。

つまり、心臓であるエーテルリアクターを入れるためのガワをまず作ってみろよ。と。それを見て凄いと思ったらエーテルリアクターの作り方も教えてやんよ!

という事のようです。そんなわけで、新しいシルエットナイトの開発が始まるよ!

開発が始まる!

個人的にはこういうクリエイティブな展開は大好きです。地味だろうがなんだろうが、その物語の背景となる部分として大変重要。

が、しかし。

異世界の理論がわからないので、その上に積み重なって発展していく技術もまた、さっぱりわかりません。

『マギウスエンジン内のスクリプトを転写して自前で演算してシルエットナイトを動かしたのですけど』

・・・全然意味がわからん。

マギウスエンジンてなんやねん?スクリプトを転写して自前で演算してシルエットナイトを動かした?

さっぱりわからん。

それの代わりをしたという事はリミッターを全解除しながらシルエットナイトを起動出来るという事で、その結果構造強化を維持出来なくなったのでグウェールは壊れました。

はい。

なんというか、見せ方一つでもっと面白くなると思うんですが、自前の独自理論を現地人にわかるように砕いて説明しないエル君にやや腹が立ちました。視聴者も置いて行かれます。

クリスタルティシューとやらを編む事によりストランドタイプクリスタルティシューとやらにパワーアップしました!


編んだ

はい。いまいちよくわかりませんが、ヒモよりワイヤーの方が頑丈で凄い!という認識でいいのでしょうか。

ヒモもあってワイヤーもあるなら流石にそれは思いつくやろ。と思わないでもないです。現場の職人なめんなよと。

そして、剣と杖を同時展開するために、腕を4本にしてみました!


これはちょっと面白い

このアイディアは面白いですね。なかなか盲点かもしれません。そんなアホな。と思うかもしれませんが、実際現場にいると思いつかないタイプのアイディアな気がします。

『武器は持ち替える物』という先入観を壊す素晴らしいアイディア。

小型の何かも作る

さらに、パワードスーツ的な何かも新しく開発しました。どうやら操作が難しいようですが、エル君と双子は余裕で動かしている感じ。


簡単なら欲しい

そしてついに、エル君発案の改良を施したシルエットナイトが完成しました!

操作性がややピーキーになったものの、例のバックウェポンシステムとやらも火力不足が気になるくらいで順調に動作したようです。

さらにその性能を確かめるために、模擬戦を行う事になりました!

いい動きのバトル

エル君によって改造された『テレスターレ』と『アールカンバー』による模擬戦が始まりました!


かっこいい

この試合は素晴らしいですね!前回のベヘモス戦はとにかくエル君ヒャッハーな無双状態でしたが、今回はそんな感じではなく実力の拮抗した素晴らしい戦い!

動きもセリフもまさにロボットアニメ!こういう感じのバトルをずっと見たい。

結果としてはテレスターレのマナ切れによる負けとなりました。試作段階なのでこんなものでしょうか。新型として作った物が旧型に初戦で負ける。というのはこれも安易じゃなくて好印象です。

ここからまた無双が始まったりはしない。というのは素晴らしい。要改良。

そして、試運転を終え打ち上げ。今回の課題である『とにかく燃費が悪い』に関しては今後改良を続けていくとして、ひとまずはお疲れ様。と。

しかし・・・。その輪の中に謎のスパイらしき人と、謎の団体の存在が明らかになったところで今週は終わり!

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