【漫画レビュー】STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー 2巻

第10レース

「1人にしてあげた方がいい」

と、追いかけようとするスペちゃんを止めるスズカ。

しかし、見捨てられないと追いかけるスペちゃん。みんなで手分けしてスカーレットを探す事になりました。

1人ベンチでたたずむスカーレット。そこにやってきたのは、スズカでした。

一方、スカーレットを見つけられずにあせるスペちゃん。しかし、一緒に探していたウォッカは『あいつなら大丈夫ですよ』と。

第11レース

スカーレットと2人話すスズカ。実はスズカも選考会に落ちたのだという話をします。

自分と同じ事があったのに落ち着いているなんて、やっぱりスズカ先輩は凄いな・・・。とスズカを尊敬するスカーレット。

しかし。

心が強い訳ではないけど、ずっと落ち込んでるような暇もないから・・・。と。

そこに、スペちゃんとウォッカのコンビも到着。またしても喧嘩が始まりますが、今度はどこか楽しそう。

喧嘩するほど仲が良い。という関係の、ウォッカとスカーレットでした。

第12レース

真面目にトレーニングを重ね、タイムも伸びてきたスペちゃん。このままなら次の選考会で選ばれる可能性がある。とスズカに言われ大喜び。

他の仲間達とも最近のトレーニングの成果の話題で盛り上がります。

しかし、一方あまり元気が無いスズカ。

思い出されるのは自身の過去の記憶でした。

どうしてスズカは選考会の推薦選手から外れてしまう事になったのか?スズカの抱える心の闇とは?

第13レース

クラスメイトと楽しく学園生活を送るスペちゃん。

しかし、相変わらずスズカは元気がありません。

食欲がないとご飯を食べようとしなかったり、お昼も一緒に食べなかったり放課後も用事があると1人になろうとするスズカ。

スズカの事は気になりますが、クラスメイトと一緒にカラオケに行くスペちゃん。生まれて初めてのカラオケでした。

自室に帰り、今度一緒に行きましょう!とスズカを誘うスペちゃんでしたが・・・。

暗い!暗いですねぇ!アニメ見てると本当に同じ作品かこれ!?と言いたくなるくらいに暗い!

果たして2人の仲はどうなってしまうのでしょうか。

第14レース

『スズカが部屋を出て行く』

これはトレセン学園で大きな話題となりました。

突然の宣言に大きなショックを受けるスペちゃん。周りのクラスメイトもスペちゃんを心配しますが、落ち込まないように見せるスペちゃん。

もしかしたら、私はスズカさんの重荷だったのかもしれない。

でも、本当の友達になりたいから、諦めません!!

スズカは果たしてどうするのか?