【ラノベレビュー】この素晴らしい世界に祝福を!1巻 ~あぁ、駄女神様~

感想

というわけで、小説1巻はここまでです。アニメでいうと1期の6話までですかね。

アニメとの大きな違いは、ウィズとの出会いがちゃんと書かれている事です。アニメだと省略されててもしかして1話見逃したかな?と思うレベルで不自然な登場でした。

あと、挿絵から見るとミツルギの見た目がアニメと全然違います。この時はまぁまだそういう方向に話が固まってなかったのだと思いますが。

左がミツルギ。こっちの方がイケメン。

あと、逆に小説版ではキャベツ狩りの描写がほとんどありません。さらに、アクアもまったく活躍しなかったという設定です。アニメでは花鳥風月でそこそこ活躍したのに。

というか、そもそも花鳥風月が水芸では無いんですけどね。小説では、コップに入れた植物の種がにょきにょきと育つとかなんとか、そんな芸です。

キャベツの描写が無いので、ダクネスの活躍というか鎧を壊されて悦ぶ話もありません。

湖の浄化クエストの経過時間が7時間というのも小説だけの設定です。7時間は恐怖やろ。そらトラウマにもなるわ。

他には『ジャイアントトードは金属を嫌うので金属を装備すると食べられない』という設定が小説にはあります。ここをアニメで出すとヌメヌメシーンが登場させにくくなるんでしょうかね。ちゃんと要領さえわかっていれば全然怖くない相手なんですよね。

それで日当2万5000円は凄い破格だと個人的には思うんですけども。

あとは、ベルディアにダクネスの攻撃が当たって致命傷を与えたりとか、色々小説とアニメの違いはありますが、気になる方はぜひ小説も読んでみよう!

という事で1巻は終わり!ちゃんと1巻ずつ紹介していくつもりなのでお楽しみに。

電子書籍

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