【ラノベレビュー】この素晴らしい世界に祝福を!3巻 ~よんでますよ、ダクネスさん~

感想

はい!そんなわけでこれにて3巻は終了です。ゆんゆん、ちょむすけが登場しました。

アニメとの大きな違いは、ゆんゆん達と街の露店を回る話ですかね。アニメには無かったシーンです。特に、路上パフォーマーを泣かして心を折ったアクアの活躍が見てみたい。

そして、この巻においてもっとも重要なアニメとの違いは裁判のシーンです。これは、この先の展開を知っているからこそわかる事なのですが、アニメでは今後の伏線となる裁判時のとある描写が描かれていません。

セナの動きが面白おかしいところが強調されていましたが、この裁判での重要な点はなぜあんな強引な裁判が成立しそうになったのか?という点です。

原作ではこの裁判の中でアクアが『邪な力を感じたわ!どうやらこの中に、悪しき力を使って事実をねじ曲げようとした人がいるわね!』と指摘するんですが、これ重要。

この指摘が後々どう生きてくるのか?その辺も楽しみにしながら今後のレビューにもこうご期待!

あと、バニル人形の調査のためにキールダンジョンに行く時の『アクアが結界を消さなかったのが悪い』みたいな流れは何度見ても胸糞悪い。ここ凄い嫌いなんですよ。

アクア悪い事してなくない?キールの時カズマさんも一緒にいたよね?なんでアクアだけ悪者なの?っていつも思うんですよ。アニメでは大声で怒鳴られたあげくに殴られてるし。

何回見ても凄い理不尽だと思うんですよね。このバカがーー!とか言うなら初回の時にお前が消せばよかっただろうがよ!って思うんですよ。俺がアクアならたぶんキレてるよ。

自分に落ち度があるかどうかは別として、ろくに確認もしないで大声で叱責したあげくに殴ってくるPTメンバーとか絶対上手くいかんわ。

そして続く4巻はアニメ2期の最終話!アルカンレティア編です!アニメの感想にも書いていますが、アニメの最終話は気に入らないのです。

さらに5巻からはアニメ派には未知の領域になりますので、お楽しみに!

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